Hawaiian jewelryで綺麗な指輪

結婚指輪におすすめのハワイアンジュエリー、その歴史

ハワイの熟練工の手によって生み出されるハワイの大自然をモチーフとしたジュエリーが、ハワイアンジュエリーです。
大自然のエネルギーであるマナが宿ると言われていて、大切な人を見守るお守りの意味も持つため、結婚指輪にふさわしいジュエリーと言われています。
全てが手彫りのため同じものが存在しないことも人気の秘訣です。
ハワイアンジュエリーの歴史は、古くはヨーロッパに遡ります。
17世紀後半に英国でセンティメンタル・ジュエリーと呼ばれるものが流行しました。
家族や友人への愛の言葉を彫り込んだジュエリーで、これが起源と言われています。
そのジュエリーが19世紀に再び流行します。
ビクトリア女王が夫が他界した後3年間喪に服したとき、故夫に捧げるビクトリアンジュエリーを作らせました。
黒いエナメルのアクセントが付いたジュエリーで、これが今のハワイアンジュエリーの原型です。
当時英国王朝と親交の深かったハワイ王朝のリリウオカラニ女王は、このジュエリーの美しさに魅了され、自らも王子との思い出の品としてジュエリーを作りました。
そこに永遠の思い出と黒いエナメル文字を刻みました。
また、大切な方へも思いを込めた言葉のジュエリーをプレゼントしています。
そして、ハワイアンジュエリーは大切な人への贈り物として今も贈られ続けているのです。

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2015/7/9 更新